謝礼交際

出会い系の割り切り 高校生の頃、電車で痴漢にあいました。私は声が出ずに震えているところ私の斜め後ろにいた男性が痴漢男を捕まえてくれて助けてくれました。その時は恐怖のあまり捕まえてくれた男性に何もお礼も言えませんでした。それから5年が経ち、私は母が経営しているスナックでお手伝いをするようになりました。その時に痴漢男を捕まえてくれたあの男性来店しました。 「あの時はありがとうございます。お礼の言葉も言えずにすいません。」突然、私がお礼を言ったせいで彼はキョトンとしていましたが、その後理由を話すと思い出してくれました。「あれから3年が経つのか。早いね。」それから彼はちょくちょくとお店に来店してくれました。私は彼に今更だけどあの時のお礼をしたいと思っていたので彼に相談してみると謝礼交際したいと言ってきました。謝礼交際という響きに少し驚きましたが、とりあえず彼と謝礼交際をしました。 当日、彼が行きたがって映画を一緒に見たり、高校生以来の遊園地に行ったりと、彼のためのデートが私のためのデートになってしまいました。そして彼はお礼にと私にお小遣いを渡そうとしましたが私はそれを受け取りませんでした。「謝礼交際でも今回はお金いりません。そのかわり私とまた謝礼交際をしてください。」「わかった。またデートしよう。」その後、彼は私が働くスナックに同伴と言う形で来店してくれました。 私はその彼に少しずつ惹かれていきました。痴漢は最悪だったけど、この出会いにはすごく感謝をしています。 ホ別2 出会い喫茶
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